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DISCOGRAPHY

「夏の終わりに」

リリース

「夏の終わりに」

First Maxi Single
2016.11.25 発売
ROCK DESIGN WORKS
RDW-02 1,000+TAX

※限定リリース盤

 

1.夏の終わりに
2.ミチスジ(Piano Ver.)
3.拝啓夏様(Bonus Truck) 

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作品概要

ファンからの音源化を望む声が多かった珠玉の名曲「夏の終わりに」がライブ会場でのみ購入できる限定盤としてリリース。カップリング曲にはSO.時代の代表曲「ミチスジ」のピアノバージョンほか、ボーナストラックとして「拝啓夏様」も収録。

 

 

参加メンバー

松本かつひろ(Vocal,Acoustic Guiter,Chorus)
米倉雅紀(Piano M-02,Keyboard M-01)
郡 奈津子(Piano M-01)
安倍謙(Bass M-01)

 

 

ジャケットイラスト

bambi.ca

 

「人生はハッピーであるべきだ」

アルバム

「人生はハッピーであるべきだ」

First Album
2015.12.01発売
ROCK DESIGN WORKS
RDW-01 2,000+TAX

 

1.うたた寝
2.タビウタ
3.誰も知らない歌だけど
4.恋の花
5.紙と鉛筆
6.薫音
7.人生はハッピーであるべきだ

 

 imgo

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作品概要

実に8年振りとなる、松本かつひろ名義では初となる、まさにファーストアルバム「人生はハッピーであるべきだ」が遂に完成!バンド「SO.」の活動休止後、紆余曲折しながらも求め続け、探し出した松本かつひろの“人生のアンサーソング”が詰め込まれた渾身のアルバム。

 

 

参加メンバー

松本かつひろ(Vocal,Acoustic Guiter,Chorus)、米倉雅紀(Piano,Organ)、小林 kobaken 賢一(Wood Bass)、郡 奈津子(Piano,Synthesizer)、金岡朝霧(Accordion)、田中 Axel 真一郎(Electric Bass)、PePe伊藤(Electric Guiter)、Jeff松岡(Pedal Steel Guiter)、Chang(Drums)、イシイタカユキ(Acoustic Guiter,Electric、Guiter,Mandolin)、 西田裕二(1st Violin)、谷口潔彦(2nd Violin)、中田紀子(Viola)、和田正二郎(Cello)

 

 

ジャケットイラスト

山部- YAMAZEN -善次郎

 

 

 

アルバム試聴

 

 

 

 

 

 

 

 

M-1 うたた寝

今回のアルバム用に書き下ろした新曲です。ある日いつものように駅へと向かう道すがら、通り沿いの民家の軒下で手作りの風車が風に吹かれ回っていました。それを見た瞬間、見慣れたはずの街並と自分自身がうまく溶け込めてないような、そんな不思議な感覚にとらわれたんです。その時のありのままの気持ちを表した曲です。

 

 

M-2 タビウタ

実は、この曲を作るキッカケとなった人がいます。音楽とお酒と、なにより仲間や家族が大好きなその人は、沢山の人を愛し、また沢山の人に愛され、僕も何かと随分お世話になりました。よく酔っぱらって電話してきては「そろそろ俺へ捧げる曲とか作ってくれんかぃ」なんて冗談めいて話してたあの独特の優しい声色はいつまでもずっと忘れません。

 

 

 M-3 誰も知らない歌だけど

人々の心に大きな傷跡をつけた東日本大震災。僕も自分の無力さを痛感し、何も言えず何も出来ず、歌うことすらできなくなってました。この曲は震災がおきる以前に出来ていた曲なんですが、ある日のリハーサルへと向かうバスの車内でこの曲を口ずさんだ時「そうか、やっぱり俺は歌うことでこのやるせない気持ちと向き合うべきなんだ」そう教えてくれた歌です。

 

 

M-4 恋の花

例えば、本当に「恋」という名称の花があるなら、こんなに切なく適切な存在は他に無いと思います。様々な色をつけ、ある花は美しく、ある花は可愛らしく、どれも似てるようで違う。でもそれは必ず枯れます。花は永遠に咲き続けることはできない。それはまさしく「恋」そのものだと感じます。いつかは枯れる、だから儚いし、その一瞬の存在がたまらなく美しいんだと思います。

 

 

M-5 紙と鉛筆

まだ2歳くらいの息子を実際に腕に抱えて散歩していた時、偶然目にした雄大な稲穂畑。そのあまりに美しい情景にインスパイアされ、この曲を書きました。ただ、書いてはみたものの「息子に書いた曲です」っていうのがなんだか照れ臭くて、この曲が出来て何年かはライブでも歌わずお蔵入りしていました。でも最近は流石に慣れ、ちょこちょこ歌わせてらってます(笑)

 

 

M-6 薫音

今回のアルバムを制作する理由となった曲であり、アルバムのキー曲でもあります。ソロになって間もない頃、ある依頼を受け制作したのがきっかけでしたが、それからずっと今も色褪せることなく歌い続けていられることに心から感謝。ひょっとしたらこの歌があったおかげで僕はここまで音楽を続けてこれたのかもしれません。これからも、大切に歌い続けていこうと思います。

 

 

M-7 人生はハッピーであるべきだ

実はこの曲はSNSに書いた日記がそのまま歌詞になっています。なのでセオリー的な作詞法を踏まえてないのが面白いです。自分でもまさかアルバムタイトルになるとは思ってもみませんでしたが、このストレート感というか、結果的に大雑把な人生観で突き進もうとする表現は(笑)今の僕自身をそのまま描写しているのかもしれません。やっぱり人生はハッピーであるべきだ!!